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鍼灸治療院も、その地域に根ざす事業体として、社会への公益性とか公共性が必要だと感じています。そこで、4年ほど前から、障害を持たれながらも、スポーツに励んでおられる方たちに、鍼灸治療を通じてボランティア治療を提供しています。 今日、「 障がい者陸上競技合同練習会」が開成山陸上競技場でおこなわれましたので、選手方たちなどに治療の提供をしてきました。 お盆を過ぎてから、毎日のように雨が降り続いていました。今日の練習会も雨の中でおこなわれるのか心配でしたが、午後から始まる練習会には晴天が広がり安堵しました。 毎年、扇風機を持ち込んで、汗だくの選手を治療しますが、今年も持っていってよかったです。 今回参加した鍼灸師は、本宮市で心和堂はりきゅう院を開業されたばかりの矢吹先生と、一寸法師ハリ治療院からは私と根本智子先生(写真)が治療にあたりました。 また、地元鍼灸学校からは、私が非常勤講師として勤務している国際メディカルテクノロジー専門学校の鍼灸師科3年生の有志が受付など、協力参加してくれました。 ハンディキャップをもたれながらも、競技に励んでおられる姿を見ると、なにか自分たちにも勇気を分けていただいている感じがします。 来月も、このボランティア治療をおこないます。そのときも、皆さんのお役に立ちたいと思います。 なお、実施しているボランティア治療については、このブログの「奉仕」にまとめてご紹介しています。 [ 関連ブログ ] 「松次郎のへっぽこ日記」 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨日は、肩の治療をして頂きありがとうございました、今日も40キロ走れそうです。 |
松次郎 2008/09/01 06:54 |
松次郎さん、コメントありがとうございました。 |
水の旅人 2008/09/01 21:24 |
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