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zoom RSS 6年前に地域包括ケアへの参入を提言をした秋田へ再び

<<   作成日時 : 2016/07/01 21:13   >>

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 鍼灸の業界でも地域包括ケアシステムに参入することが、今は当然のようになっています。
 しかし、6年前に「鍼灸師は地域包括ケアシステムに参入しましょう」といっても、誰一人理解を示す方はいなかったです。この発言をしたのは6年前に秋田で開催されたの日本鍼灸師会東北ブロック会議でした。

 やがて日本鍼灸師会の会長も交代され、毎年のように東北ブロック会議で地域包括ケアシステムへの参入を提言し続けてきた結果、今ではその方向に進んでいます。いわば、日本の鍼灸師が地域包括ケアシステムに進むきっかけとなった最初が、この秋田の地なのです。
 上の写真は、現在の日本鍼灸師会会長の仲野先生です。いつも精力的にご活動され、地域包括ケアシステムへの参入のリーダー役としてご尽力されています。

 もう何年も何周も東北ブロック会議に出席するために東北を巡ってきましたが、とうとう今回が最後の東北ブロック会議への出席となりました。今回の会議では、新たなリーダーに引き継ぎをしました。
 そう思うと、なんか充実感とともに懐かしさがこみ上げてきます。



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 会議が終わり、新幹線の発車まで少し時間がありましたので、会場近くの千秋公園に立ち寄ってみました。この公園は12代267年間続いた秋田藩20万石佐竹氏の居城の久保田城があったところです。奥には御隅櫓があり、当時の風情を醸し出していました。

 はたして6年後、鍼灸師はどのように地域包括ケアシステムにかかわっているのでしょうか。
それを見てみたいと思いながら帰路につきました。



by 一寸法師ハリ治療院

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