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みんなの「臨床」ブログ

タイトル 日 時
平成28年 印象に残った症例 −自分の言葉が頭の中でリピートする
平成28年 印象に残った症例 −自分の言葉が頭の中でリピートする  今日で平成28年の診療を無事に終えることができました。毎年、一年の中で印象に残った症例を書いているので、今年も書いてみようと思います。 ...続きを見る

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2016/12/30 23:21
平成27年 研修生が印象に残った症例
平成27年 研修生が印象に残った症例  当院では、4名の鍼灸師が研修に励んでいます。それぞれに、今年の印象に残った症例を聞いてみました。 ...続きを見る

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2015/12/31 20:37
平成27年 印象に残った症例 −低音難聴の耳鳴り−
平成27年 印象に残った症例 −低音難聴の耳鳴り−  今年も今日で、平成27年の診療を無事に終えることができました。  毎年、印象に残った症例を書いているのですが、今年は低音難聴による耳鳴りを書いてみたいと思います。  低音難聴による耳鳴りについては特別な症例ではなく日常的によく診られますが、やはり鍼灸だと効果の出方が早いなと感じます。 ...続きを見る

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2015/12/30 22:18
平成26年 印象に残った症例その2 − 強い足底感覚麻痺のモートン病 −
平成26年 印象に残った症例その2 − 強い足底感覚麻痺のモートン病 −  今、中高年の間で密かなブームになっているオートバイ。その趣味が高じて、バイクにまたがり世界一周をされた老紳士が、帰国後に左足の裏が痛く、やがて痺れから感覚がなくなって、困り果てて受診されました。  感覚がないのは、足の裏の中趾から小趾にかけてで、特に趾先の方に感覚がないようです。 ...続きを見る

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2014/12/31 17:56
平成26年 印象に残った症例 − 強剛母趾の陰に腓骨神経麻痺 −
平成26年 印象に残った症例 − 強剛母趾の陰に腓骨神経麻痺 −  今日で今年の診療も無事に終えることができました。多くの方と出会い、ともに病気や苦痛を共感しながら一年を過ごしてきたと思っています。  そうした中で、毎年の年末に「今年一年印象に残った症例」を書いているので、今年も書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2014/12/30 21:16
平成25年 印象に残った症例 −肩甲上神経障害−
平成25年 印象に残った症例 −肩甲上神経障害−  今年も一年、無事に鍼灸臨床を終えることができました。毎年、印象に残った症例を年末に紹介していますが、今年も書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2013/12/30 23:02
鍼灸医療+運動療法による内臓リハビリ −平成25年の目標−
鍼灸医療+運動療法による内臓リハビリ −平成25年の目標−  年が明け、今年も団子正月を飾る頃となりました。 ...続きを見る

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2013/01/08 23:44
平成24年の印象に残った症例、その2 −大人の滲出性中耳炎とGERD−
平成24年の印象に残った症例、その2 −大人の滲出性中耳炎とGERD−  滲出性中耳炎というと、子どもさんの病気と思われがちですが、、大人の方にも診ることがあります。耳の中は耳鏡という器具で覗くことができ、鼓膜の中に水がたまっていると影となり、その具合によってどのぐらい溜まっているかも推察できます。  症状としては子どもさんと同じく難聴がありますが、よく頭を振ると枯れ葉を踏むような音が聞こえるとおっしゃる方もいます。たぶん、中に溜まった水が鼓膜に触れる音を聞いているのでしょうね。  そんな大人の滲出性の原因に、胃食道逆流症(GERD)が関係していることがある... ...続きを見る

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2012/12/31 15:45
平成24年の印象に残った症例 −妊婦さんと脊椎の圧迫骨折−
平成24年の印象に残った症例 −妊婦さんと脊椎の圧迫骨折−  平成24年の診療も、昨日無事に終えました。事故もなく、鍼灸臨床できたことに満足感がわきます。  毎年この時期に、年内の印象に残った症例を紹介しているので、今年も書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2012/12/30 20:43
COPDの呼吸困難に鍼治療が有効 −鍼治療と運動による呼吸器リハビリの可能性−
COPDの呼吸困難に鍼治療が有効 −鍼治療と運動による呼吸器リハビリの可能性−  今年の6月11日号の Arch Intern Med に、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者さんの呼吸困難に鍼治療が有効」という論文が掲載されました(Suzuki M,Arch Intern Med.2012;172:878-86.)。  内容は、日本国内でおこなわれたRCT(プラセボ対照ランダム化比較試験)で、鍼治療群と非鍼治療群それぞれ34人に分け、週に1度治療をおこない、比較評価をしました。評価項目は、6分間歩行後の修正ボルグ(Modify Borg)スケールで、スコアを比較したと... ...続きを見る

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2012/09/06 21:31
長友耳診針法 −異種金属と耳ツボの組み合わせ−
長友耳診針法 −異種金属と耳ツボの組み合わせ−  前回のブログで耳ツボのことを紹介したので、もう少し。 ...続きを見る

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2012/05/16 22:35
鍼灸には顔のリフトアップ効果がある −笑顔広がる福島へ−
鍼灸には顔のリフトアップ効果がある −笑顔広がる福島へ−  東日本大震災による原発事故以来、福島の方は笑顔が少なくなったと感じています。5月5日のこどもの日を迎え、去年より1万5千人以上福島県から子供が減ったと新聞報道がありました。  知り合いの方も、「孫が県外で暮らすようになり、別居することになった」と、寂しそうに話されていました。 ...続きを見る

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2012/05/09 20:48
平成23年 印象に残った症例、最終回 −つらかった日々を物語る爪−
平成23年 印象に残った症例、最終回 −つらかった日々を物語る爪−  今日は、平成23年最後の診療日でした。通常の臨床以外に、東日本大震災の原発事故から避難された多くの方々を治療した年でもありました。  無機質な大規模避難所に身を寄せ合い、冷たいタイルの上に段ボールをひき、たった1本の歯ブラシをもらうにしても長蛇の列の光景を見ました。着の身着のまま逃げ惑った様子をうかがい知ると、原発事故の悲惨さを思い知った年でした。 ...続きを見る

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2011/12/30 21:44
平成23年 印象に残った症例、その3 −Neuralgic Amyotrophy上腕神経弛緩性麻痺−
平成23年 印象に残った症例、その3 −Neuralgic Amyotrophy上腕神経弛緩性麻痺−  たまにですが、風邪を引いて腕が挙がらなくなって治療に来られる方がいます。写真がそうした症状を訴えられた方です。 ...続きを見る

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2011/12/23 18:30
平成23年 印象に残った症例、その2 −肝臓の治療いろいろ−
平成23年 印象に残った症例、その2 −肝臓の治療いろいろ−  鍼灸院には、「肝臓の治療をして欲しい」といって来院される方もいます。また、症状の都合で肝臓の治療をする方もいます。  そこで肝臓にまつわる治療について、4つの症例を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2011/12/21 21:46
平成23年 印象に残った症例 −関節症性乾癬−
平成23年 印象に残った症例 −関節症性乾癬−  今年もあと残すこと、10日ほどとなりました。今年は、自分の治療院だけではなく、東日本大震災で避難された方々にボランティアで施術奉仕を郡山市にある大規模コンベンション施設「ビッグパレットふくしま」で3ヶ月ほど休日返上でしました。多くの方と出会い、貴重な体験の場でもありましたが、鍼灸は地域ケアであるということを再認識をしました。  さて、毎年この時期になると、1年を振り返り印象に残った症例を紹介していますが、今年もご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2011/12/20 23:29
平成22年 今年を振り返って印象に残った症例 −今後増えると思われる帯状疱疹−
平成22年 今年を振り返って印象に残った症例 −今後増えると思われる帯状疱疹−  今日、無事に今年の診療を終えました。今年も多くの疾患を診ました。  一年を振り返り、印象に残った症例として、昨年はリウマチ性多発筋痛症、一昨年は膝の棚障害を紹介しました。今年も印象に残った症例として、帯状疱疹をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2010/12/30 23:07
最近診る機会が増えたと思う症例 −アッヘンバッハ症候群−
最近診る機会が増えたと思う症例 −アッヘンバッハ症候群−  あけましておめでとうございます。  今年も、みな様におかれまして、ご健康とご多幸の年であるよう、心からご祈念申し上げます。 ...続きを見る

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2010/01/06 20:54
2009年 印象に残った症例 −リウマチ性多発筋痛症−
2009年 印象に残った症例 −リウマチ性多発筋痛症−  今日で、平成21年の診療を終えました。  今年も多くの方を治療させていただきましたが、無事に終わることができたことに感謝とともに安堵感があります。 ...続きを見る

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2009/12/30 22:04
ふたつの視点で見る「認知症予防」 −鍼灸師と介護予防運動指導員−
ふたつの視点で見る「認知症予防」 −鍼灸師と介護予防運動指導員−  昨日のブログで紹介しました、介護予防運動指導員養成講座で配布された「介護予防」の教科書です。 ...続きを見る

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2009/11/25 21:43
サイバネティックスの通信理論から見た「経水」と「経筋」の私見
サイバネティックスの通信理論から見た「経水」と「経筋」の私見  前回のブログの続きです。  これからは、あくまでも自分が思い込んでいる私見で、開業鍼灸師として感じたサイバネティックスの通信現象についての感想です。 ...続きを見る

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2009/11/17 22:19
『東洋医学見聞録・下巻』と『手根・足跟針』(絶版)
『東洋医学見聞録・下巻』と『手根・足跟針』(絶版)  読書の秋、西田医師の著書『東洋医学見聞録・下巻』のページをめくっていたら、『手根・足跟針』という懐かしい書籍名を見つけました。  今は絶版となってしまいましたが、鍼灸学生だった30年ほど前、購読したことがあります。 ...続きを見る

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2009/11/07 20:37
小児科鍼灸臨床の心得を伝えて −鍼灸向学勉強会を開催して−
小児科鍼灸臨床の心得を伝えて −鍼灸向学勉強会を開催して−  鍼灸医療では痛いところへ直接、鍼や灸をすることにより治すという考えではなく、ツボで筋肉をほぐしたり血行を良くしたり、また東洋医学的には気や血の滞りを改善しながら治療を進めていきます。  症状にだけ目を向けて治療を進めていくと、十分な効果を発揮できないことがあります。それは、診断がすぐに治療へ繋がると思い込んでいるからです。 ...続きを見る

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2009/10/26 21:51
開催予告:「小児科の鍼灸臨床勉強会」
開催予告:「小児科の鍼灸臨床勉強会」  同じ鍼灸の臨床研修を積んだ鍼灸師の方たちと、鍼灸向学勉強会という組織を作り、ボランティア治療や勉強会などの活動をしています。  当然、鍼灸向学勉強会のメンバーとは目指す方向が同じで、それは家庭医(ホームドクター)的鍼灸師(ホーム鍼灸師)です。  家庭医的鍼灸師になるには、一般の成人疾患のみならず小児科疾患に対しても適切に治療できるよう努力しなくてはいけません。 ...続きを見る

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2009/09/24 21:54
長命痛(五十肩)の治療の様子
長命痛(五十肩)の治療の様子  前回は肩こりの「痃癖(けんぺき)」の話が出たので、今回は五十肩を意味した「長命痛」の治療の模様を、同じく『困学穴法』からその絵をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2009/03/02 21:08
肩こりの古語、痃癖(けんぺき)は肓膏兪(こうこうゆ)というツボのこと?
肩こりの古語、痃癖(けんぺき)は肓膏兪(こうこうゆ)というツボのこと?  今週、NHKの『ためしてガッテン』という番組で、ある地方の方言として口内炎を「痃癖(けんぺき)」と呼ぶところがあると紹介されていました。  本来、「痃癖」は肩こりを意味します。  こちらの東北地方でも、「痃癖がつらいので、ハリ治療してほしい」と頼まれることがあります。 ...続きを見る

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2009/02/27 21:22
片頭痛(血管性頭痛)に対する鍼灸治療のコツ
片頭痛(血管性頭痛)に対する鍼灸治療のコツ [問題130] 頭痛で頭部局所への刺鍼により血管拡張を引き起こし、症状を増悪させる恐れがあるのはどれか。  1.緊張型頭痛  2.片頭痛  3.変形性頸椎症による頭痛  4.眼精疲労による頭痛 ...続きを見る

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2009/02/09 20:49
片頭痛と「血の道症」
片頭痛と「血の道症」  前回のブログの続きです。 ...続きを見る

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2009/02/08 23:20
『精神内科医の文学診断』を読んで −群発頭痛とHorner(ホルネル) 症候群−
『精神内科医の文学診断』を読んで −群発頭痛とHorner(ホルネル) 症候群−  本のタイトルに惹かれて、購読しました。  著者は神経内科医の第一人者で、東京女子医科大学医学部長の岩田誠氏です。 ...続きを見る

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2009/02/06 22:35
会津統合病院での鍼灸医療への取り組み
会津統合病院での鍼灸医療への取り組み  鍼灸医療への人気が衰えていません。むしろ医療機関では、さらに鍼灸医療への人気が高まっているようです。 ...続きを見る

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2009/01/20 20:48
いつまでも同じことができる大切さ −平成21年の仕事始め−
いつまでも同じことができる大切さ −平成21年の仕事始め−  今日から、今年の鍼灸診療を始めました。  無事に年が明け、仕事ができることに喜びを感じています。 ...続きを見る

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2009/01/05 22:35
多かった膝の棚障害 −平成20年を振り返って−
多かった膝の棚障害 −平成20年を振り返って−  今年も、無事一年が終わろうとしています。  この一年間、運動器疾患や内科、婦人科疾患、耳鼻咽喉科疾患、小児疾患など、多くの疾患を診させていただきました。 ...続きを見る

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2008/12/31 16:50
鍼灸臨床の立場から考える「リエゾンカンファランス」
鍼灸臨床の立場から考える「リエゾンカンファランス」  日経メディカル12月号の特別編集版に、『精神医学的アプローチを含めた慢性腰痛治療』という記事を見つけました。著者は、今度の日曜日の福島県鍼灸師会冬季学術講習会でご講演される、福島県立医科大学整形外科学講座の紺野慎一教授です。 ...続きを見る

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2008/12/11 21:45
開業鍼灸院における「病鍼連携」
開業鍼灸院における「病鍼連携」  上の画像は、昨日の福島民報の記事です。  タイトルに、「東洋と西洋 医学提携を」とあります。 (クリックして拡大すると読むことができます) ...続きを見る

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2008/10/21 20:54
貴重な逆子治療の体験レポート
貴重な逆子治療の体験レポート  逆子の鍼灸治療は、腰痛や肩こりと異なり、どのぐらいの期間や回数で治るか、または治らないか、はっきりと言えません。だから、痛みの疾患とは違ったもどかしさを感じながら、治療することがあります。 ...続きを見る

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2008/09/18 23:13
月のものとお通じ
月のものとお通じ  若い女性の方が、「最近、便秘になることがあるのですが…」といわれてきました。この方は、まだ独身で結婚の予定もないのですが、月経不順と基礎体温の改善を目的に来ていました。  徐々に月経不順もよくなり、基礎体温も2層化が見られるようになってきました。 ...続きを見る

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2008/09/14 20:54
これから増える予感がする脚気 −脚気八処の穴(ツボ)−
これから増える予感がする脚気 −脚気八処の穴(ツボ)−  最近、一人暮らしをしているご高齢の女性が、「足がだるくて思うように動かない」と言って来院されました。  よく見ると、少し浮腫(むくみ)があります。触ってみると、確かにコリがありますが、強くはありませんし、動かしていただくと運動麻痺があるようには見えません。 ...続きを見る

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2008/06/05 20:14
ゴルフの腰痛で多い腰椎捻挫(椎間関節性腰痛)
ゴルフの腰痛で多い腰椎捻挫(椎間関節性腰痛)  新緑が目にやさしい季節となりました。  また本格的なゴルフシーズンとなったので、プレーを楽しまれている方も多いようです。 ...続きを見る

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2008/04/21 22:30
がん補完医療の新聞記事を読んで思う時代の変遷
がん補完医療の新聞記事を読んで思う時代の変遷  昨日の3月30日、朝日新聞の医療欄に「がん補完医療広がる」と題して鍼灸のことが紹介されていました。サブタイトルには、「はり・きゅうで副作用緩和」とあります。 (クリックして拡大すると読むことができます) ...続きを見る

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2008/03/31 22:45
女性に多い手根管症候群 −性差医療の立場から−
女性に多い手根管症候群 −性差医療の立場から−  最近、性差医療という言葉をよく耳にするようになりました。 ...続きを見る

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2008/02/13 21:35
スタンダードな逆子の鍼灸治療
スタンダードな逆子の鍼灸治療  先日、逆子で治療に来られていた妊婦さんから、「逆子が治りましたが、そのままお灸を続けていいですか」といううれしい電話がありました。 ...続きを見る

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2007/09/07 20:12
鍼灸師って、かっこいい!
鍼灸師って、かっこいい!  夏休みが終わり、学校では新学期が始まりました。 ...続きを見る

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2007/09/03 21:07
今宵はBlue Moon − 女性と月の関係は天人合一 −
今宵はBlue Moon − 女性と月の関係は天人合一 −  今宵は、ブルー ムーンです。 ...続きを見る

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2007/06/30 20:24
『医療面接の基本 メディカル・インタビュー 』 −研修・はじめの一歩−
『医療面接の基本 メディカル・インタビュー 』 −研修・はじめの一歩−  当院で研修した鍼灸師や研修中の鍼灸師は、患者さんから問診が上手だとお褒めの言葉をいただくことがあります。  実は、上の写真にある、『医療面接の基本』ということを研修するから上手なのです。 ...続きを見る

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2007/04/11 20:51
腰部脊柱管狭窄症はもう一つの長命痛
腰部脊柱管狭窄症はもう一つの長命痛  都内のある大学病院の整形外科に受診される腰痛で一番多いのは、腰部脊柱管狭窄症だそうです。 ...続きを見る

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2007/03/15 21:34
五十肩の経過曲線により変わる鍼灸治療
五十肩の経過曲線により変わる鍼灸治療  江戸時代では、五十肩は長命痛とよばれたことをご紹介しました。実はこの五十肩、二つの山をもった経過曲線を示すとされています。  ひとつの山は、「疼痛期(とうつうき)」とよばれ、痛くて腕が挙がらない時期(赤い線)です。  もうひとつの山は、「拘縮期(こうしゅくき)」とよばれ、動きが制限されて腕が挙がらない時期(青い線)です。  上の図のように、五十肩は、まず疼痛期があり、その後に拘縮期が来ると考えられています。「最初は肩が痛かったけれど、だんだん腕が挙がらなくなってきた」というのは、こう... ...続きを見る

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2007/03/10 21:50
相補・代替ではなく、対極医療として −ひとつの統合医療の立場から−
相補・代替ではなく、対極医療として −ひとつの統合医療の立場から−  一寸法師ハリ治療院のテーマとして、「東洋医学と西洋医学の融和した統合医療の実践を目指す」というのがあります。これは、約10年前から掲げているものです。  最近では、こうした統合医療という考えが広がってきました。 ...続きを見る

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2007/03/08 21:48
五十肩と紛らわしい腱板断裂 −インピンジメント症候群の治療も含めて−
五十肩と紛らわしい腱板断裂 −インピンジメント症候群の治療も含めて−  江戸時代、「五十肩」は「長命痛」とも呼ばれたそうです。  『俚言集覧』(福山藩の漢学者・大田方の編集)には、「凡、人五十歳ばかりの時、手腕、骨節痛むことあり、程過ぎれば薬せずして癒ゆるものなり、俗に五十腕とも五十肩ともいう。また長命痛という」と記されているそうです。  人生五十年の時代でしたから、五十肩になるのは長寿の証だったわけですね。 ...続きを見る

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2007/03/01 20:25
不妊症治療に思う生命力 『医心方』巻二十二胎教出産篇より
不妊症治療に思う生命力 『医心方』巻二十二胎教出産篇より  インターネットの読売新聞に『不妊治療、「針」で効果…名古屋の研究グループ報告』という記事が掲載されました。日本生殖医学会での報告で、鍼治療で効果を示されたことは、同じ鍼灸師としてうれしい限りです。さらに統合医療が進むことを願っています。 ...続きを見る

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2006/11/13 22:58

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