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zoom RSS テーマ「プライマリ・ケア」のブログ記事

みんなの「プライマリ・ケア」ブログ

タイトル 日 時
郡山市保健センターで「お灸ワークショップ」を開催しました
郡山市保健センターで「お灸ワークショップ」を開催しました  2月11日の建国記念の日に郡山市保健センターにおいて「誰にでもできるツボ教室」と題して健康増進事業が開催され、所属する福島県鍼灸師会では「お灸ワークショップ」をおこない、市民の皆様への健康増進のお手伝いをしてきました。  外では雪がちらつく寒い中、4階の大講堂には多くの市民の方が健康増進を目的として集まってきます。会場にはグループワークをするためにテーブルを設置しましたが、ちょうどよいぐらいの市民の方たちで埋まりました。 ...続きを見る

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2017/02/11 22:59
「プライマリ・ケアと多職種協働」 28年度福島県鍼灸師会冬季学術講習会より
「プライマリ・ケアと多職種協働」 28年度福島県鍼灸師会冬季学術講習会より  会津から積雪の便りが届いた中、福島県鍼灸師会の冬季学術講習会が郡山駅前のビッグアイで開催されました。会津から来られた先生は、雪が積もっていないことをうらやましく思っていたようです。 ...続きを見る

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2016/12/19 20:58
筑波で開催されたプライマリ・ケア連合学会の学術大会に参加してきました
筑波で開催されたプライマリ・ケア連合学会の学術大会に参加してきました  時折強い雨が降りしきる中、つくば国際会議場で開催された「第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」に参加してきました。  行きも帰りも、カーナビの案内を頼りにしましたが、なぜか行きは東北自動車道経由で向かい、帰りは常磐自動車道経由でした。カーナビの数字を見ると、227キロと同じ数字が表示されました。どちらのルートを通っても同じ距離数なので、行きと帰りの案内が違ったのですね。こういうこともあるのかと、感心しました。 ...続きを見る

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2015/06/16 22:21
『はだしの医者 -中国の医療革命-』 −20世紀中盤の中国の地域医療−
『はだしの医者 -中国の医療革命-』 −20世紀中盤の中国の地域医療−  今から30年ほど前、『はだしの医者』(講談社現代新書/大森真一郎 著)という本を読みました。「はだしの医者」という言葉に興味をひかれ、価格も安かったことから買いました。今は、絶版になって手に入らないかもしれません。 ...続きを見る

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2014/01/05 20:48
『医療大転換』 −プライマリ・ケアを実践する鍼灸師になるためにも−
『医療大転換』 −プライマリ・ケアを実践する鍼灸師になるためにも−  正月休みに『医療大転換 −日本のプライマリ・ケア革命』(ちくま新書/葛西龍樹 著)を読みました。去年の12月に『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』という本を読みましたが、その本の中で、今後は地域でのプライマリ・ケアの必要性が高まることが書かれてありました。  それでは、“最近のプライマリ・ケアとはなにか”、それを知るために、その道の権威、福島県立医科大学地域・家庭医療学講座教授の葛西龍樹先生の近著を選びました。 ...続きを見る

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2014/01/03 17:01
医療系セミナーの高校生が選んだ地域ケアとは
医療系セミナーの高校生が選んだ地域ケアとは  今日、福島県立医科大学で「福島高等学校・福島県立医科大学連携 SSH医療系セミナー」の成果発表会が開催されたので、その事業に関わった地域鍼灸師として聴講と発言をしてきました。 ...続きを見る

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2013/12/08 22:53
IPEの視点でおこなわれた福島県鍼灸師会の講習会 −耳痛の鍼灸臨床−
IPEの視点でおこなわれた福島県鍼灸師会の講習会 −耳痛の鍼灸臨床−  本日、会津医療センターの会議室において、福島県鍼灸師会の冬季学術講習会が開催されました。本会顧問の同センター漢方医学講座教授三潴忠道先生のご高配によるものと、感謝しています。  上の写真は、午後の部が始まる前にご挨拶をされている三潴先生です。 ...続きを見る

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2013/11/24 21:32
新潟で「経脈−自律神経反射療法」を講演してきました
新潟で「経脈−自律神経反射療法」を講演してきました  一昨日、新潟県鍼灸師会のお招きで、講演に行ってきました。  講演の演題は「プライマリ・ケアとしての介護予防」と「経脈−自律神経反射療法」の2題でした。 ...続きを見る

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2013/11/19 23:25
高校生を対象とした医療系セミナーで講演・参加して
高校生を対象とした医療系セミナーで講演・参加して  私が鍼灸師として取り組んでいる活動の一つに、IPEがあります。IPEとは、Inter Professional Educationの略で「多職種間連携教育」とか「関連職種連携教育」と紹介されています。 ...続きを見る

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2013/10/21 23:57
地域包括ケアシステム −不足する医療資源に鍼灸師の活用はあるのか−
地域包括ケアシステム −不足する医療資源に鍼灸師の活用はあるのか−  最近、新聞やテレビで「地域包括ケアシステム」という言葉を見たり聞いたりする機会が増えました。2025年、団塊の世代の方たちが後期高齢者となるとき、今の施設では医療や介護が受け入れられなくなり、ご自宅などでそれを受けるようなシステムを地域という視点で築こうというものです。  上の画像を拡大すると、そのイメージを読むことができます。この資料は、厚生労働省で配付しているものです。 ...続きを見る

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2013/09/02 06:03
福島県鍼灸師会が取り組む地域ケアとしての疾病・介護予防活動
福島県鍼灸師会が取り組む地域ケアとしての疾病・介護予防活動  鍼灸院に訪れるのに、「痛くなったから」とか「つらくなったから」というだけではなく、元気で健康なうちから関われるのが、とてもいい関係だと思います。鍼灸医療は、「治未病」(「未病治」と表現されることもあります)といって、昔から予防医学としてその力を発揮してきました。  そうした病気でもない、また要介護でもない方を、施設に集まっていただき、集団で健康保持や増進の活動をすることがあります。これを、プライマリ・ケアでは「コミュニティ・アウトリーチ」といいます。 ...続きを見る

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2013/07/30 08:36
地方の鍼灸師会として取り組む地域ケアとしての健康保持・増進事業
地方の鍼灸師会として取り組む地域ケアとしての健康保持・増進事業  私の所属する福島県鍼灸師会では、多くの公益事業を展開しています。  県民のための公開講座や療養費等適正運用指導研修会の開催など、多方面にわた各担当の理事が精力的に活動しています。おそらく、これほど能力があり精力的に活動している福島県鍼灸師会は、全国的にもトップレベルといえます。  福島県鍼灸師会は、とてもすばらしい鍼灸の専門団体です。 ...続きを見る

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2013/07/04 20:25
江戸とキューバの地域医療 −『世界がキューバ医療を手本にするわけ』を読んで−
江戸とキューバの地域医療 −『世界がキューバ医療を手本にするわけ』を読んで−  当たり前のことなのですが、江戸時代にはガスや水道、電気もありませんでした。いわゆる、インフラがなかったのですね。でも、そうした環境でも、我が国では医療文化が根付いていました。  ...続きを見る

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2013/05/09 21:55
私は雪の国から来た講師? −温暖な神奈川で講演して−
私は雪の国から来た講師? −温暖な神奈川で講演して−  昨日は寒気が北日本に流れ込み、朝起きたら一面の銀世界が広がっていました。  午前8時30分、東京駅へ向かう郡山駅の新幹線ホームから見る景色は、ここ福島も東北の雪国であることを、まざまざと教えているかのようでした。 ...続きを見る

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2012/12/10 21:22
我が国の介護予防発祥の地、京都で開かれた介護予防運動指導員養成講座
我が国の介護予防発祥の地、京都で開かれた介護予防運動指導員養成講座  この写真は、『医心方』の巻二十七の養生篇(槇佐知子 全訳精解/筑摩書房)の本です。  この中に「導引とは、熊が背のびして二本脚で立ったり、鳥が首を伸ばしたり、五種類の禽獣などが戯れる姿を真似ることである。(これをおこなえば)手近なことでいえば、瘘躄(いへき:足のなえる病気や歩行困難など)や万病を癒し、遠大な言い方をするならば、長生久視(ちょうせいきゅうし:長生きし、天地と共に長久に世の変遷を視、真理を体得すること)をすることができる」と書かれている箇所があり、このことは現代... ...続きを見る

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2012/11/11 21:14
医学部生と鍼灸師の文化祭での合同発表 −ひとつのIPEとして−
医学部生と鍼灸師の文化祭での合同発表 −ひとつのIPEとして−  昨日と今日、福島県立医科大学で学園祭が開催されました。一般県民の方にも解放されている、地域住民参加型の文化祭でもありました。  上の写真は、文化祭入り口の様子です。医学部生による軽音楽の発表もあり、なかなかの賑わいです。 ...続きを見る

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2012/10/21 22:01
COPDの呼吸困難に鍼治療が有効 −鍼治療と運動による呼吸器リハビリの可能性−
COPDの呼吸困難に鍼治療が有効 −鍼治療と運動による呼吸器リハビリの可能性−  今年の6月11日号の Arch Intern Med に、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者さんの呼吸困難に鍼治療が有効」という論文が掲載されました(Suzuki M,Arch Intern Med.2012;172:878-86.)。  内容は、日本国内でおこなわれたRCT(プラセボ対照ランダム化比較試験)で、鍼治療群と非鍼治療群それぞれ34人に分け、週に1度治療をおこない、比較評価をしました。評価項目は、6分間歩行後の修正ボルグ(Modify Borg)スケールで、スコアを比較したと... ...続きを見る

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2012/09/06 21:31
患者さんとのコミュニケーションを考えたワークショップに参加して
患者さんとのコミュニケーションを考えたワークショップに参加して  “地域・家庭医療としての鍼灸”を考え、実践していくには、患者さんのみならず地域の方々とのコミュニケーションが大切なことは、同業の鍼灸師ならわかってもらえると思います。しかし医療者として、どのようにコミュニケーションをとり、良好な関係を築くか、それを系統立てて学ぶ機会は少ないと思います。 ...続きを見る

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2012/08/12 20:24
今年の研修生へ伝えたい“地域・家庭医療としての鍼灸”
今年の研修生へ伝えたい“地域・家庭医療としての鍼灸”  自分が鍼灸学校の学生だった頃、学校の先生のつてを使いながら夏休みなどを利用して、多くの施設を見学しました。特に印象的だったのが、当時高い研修制度を設けていた日産玉川病院です。まだ試作器だと説明されたレーザー鍼があり、ゴーグルをかけて体験させてもらった記憶があります。  そのほかにも、いわゆる老舗的な鍼灸院も多く見学させてもらったこともあり、いずれの鍼灸院も印象に残っています。 ...続きを見る

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2012/08/10 21:16
全国2位の人口減少県、岩手県から発信した介護予防の重要性
全国2位の人口減少県、岩手県から発信した介護予防の重要性  2週間前の土日は、公益社団法人日本鍼灸師会の東北ブロック会議が岩手県の花巻市で開催されました。23日は、ちょうど東北新幹線の開業から30周年で、新花巻駅を降りると横断幕がありました。途中の北上駅では、地元の太鼓がホームで鳴らされ、歓迎ムードを盛り上げていました。 ...続きを見る

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2012/07/09 21:00
三浦謹之助博士の生誕の地を訪ねて −和洋折衷と統合医療と−
三浦謹之助博士の生誕の地を訪ねて −和洋折衷と統合医療と−  「この鍼なるものは、ただ今では、非医者の手にあって、医師はこれを取ることを潔しとせぬが、なぜか知らぬが行わない。ところで私がそれをやって見たいと思う考えを起こしたのは、昔の鍼の経穴は、今の医学に照らして、どんなものであるのかということを見たいという考えからやったのであります」 ...続きを見る

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2012/05/27 23:59
若き鍼灸師の意見交換会 −未来の福島に思いを寄せて−
若き鍼灸師の意見交換会 −未来の福島に思いを寄せて−  福島県内の鍼灸専門学校を卒業した学生さんの多くは、首都圏に就職したり進学します。福島を離れ、単身で奮闘する若き鍼灸師にエールを送りたいです。 ...続きを見る

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2012/03/20 21:09
福島県での「小児科の鍼灸臨床勉強会」の意義 −小児のストレス緩和に−
福島県での「小児科の鍼灸臨床勉強会」の意義 −小児のストレス緩和に−  原発事故で、福島県の人口減少は5年早まったといわれています。主な要因は、子供さんの県外移住です。学校へ向かう集団登校の学童の数を見ても、少なくなったとわかります。新年度を迎える4月では、さらに県外移住に拍車がかかる模様です。もしかすると、集団登校する人数が集まらないところも出てくるかもしれません。 ...続きを見る

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2012/03/19 20:32
気さくで明るい、歌の上手なお医者さん −見習いたいプライマリ・ケア医−
気さくで明るい、歌の上手なお医者さん −見習いたいプライマリ・ケア医−  “地域コミュニティの中の鍼灸院”わかりやすくというと“地域住民に支えられながら地域住民のための鍼灸院”という意味を考えていますが、こうした地域の方たちと持ちつ持たれつある鍼灸院の形態が理想だと思っています。もっとわかりやすくたとえるなら、「すべては、地域の方たちのための鍼灸院」ですね。  そうした鍼灸院の実現に向け、日々取り組んでいます。 ...続きを見る

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2012/02/17 21:27
平成24年の努力目標 −家庭医療と鍼灸−
平成24年の努力目標 −家庭医療と鍼灸−  平成16年11月3日、新潟中越地震で被災された方へボランティア治療をするため小千谷市にいました。写真は、そのとき一緒に参加した白井和弥先生(郡山市:太田整形外科医院)の治療の様子です。 ...続きを見る

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2012/01/09 22:03
家庭医療としての鍼灸の専門性・分化医性
家庭医療としての鍼灸の専門性・分化医性  「人類の歴史を考えても、たぶん最初に出現したのはその集落の病人を診るジェネラリストだったはず」  『新家庭医プライマリ・ケア医入門』(日本家庭医療学会 編)という本の序に書かれている言葉です。 ...続きを見る

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2011/12/15 22:31
「医療系学生のための合同講習会」 未来の多職種協働のために、今できること
「医療系学生のための合同講習会」 未来の多職種協働のために、今できること  今から13年前、当院のホームページが公開されたとき、治療院のテーマとして「東洋医学と西洋医学の融和した統合医療の実践」というのを掲げました。このテーマは、今も変わっていません。   医師と鍼灸師が協働し合えば、地域の方々へより厚みのある医療が提供できるという思いがあるからです。 ...続きを見る

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2011/11/24 22:08
北の大地での介護予防の講演
北の大地での介護予防の講演  北海道というと、いろいろなイメージが浮かびますが、私のイメージには地域医療や家庭医療の先進的な地としての思いがあります。多くの地域医療や家庭医療の先駆者を、北海道は輩出しています。  その北海道で、公益社団法人日本鍼灸師会の全国大会が開催されました。 ...続きを見る

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2011/10/10 22:28
ワークショップで振り返る、東日本大震災から6ヶ月
ワークショップで振り返る、東日本大震災から6ヶ月  東北地方太平洋沖の大地震発生から、今日でちょうど6ヶ月経ちました。 ...続きを見る

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2011/09/11 21:46
家庭医と鍼灸師と −地域医療への貢献に向けて−
家庭医と鍼灸師と −地域医療への貢献に向けて− 「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」 (医業と各施術免許の関係) 第1条 医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許を受けなければならない。 ...続きを見る

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2011/08/28 22:28
鍼灸院で教えるプライマリ・ケア −地域で鍼灸師を育てるために−
鍼灸院で教えるプライマリ・ケア −地域で鍼灸師を育てるために−  『診療所で教えるプライマリ・ケア』−地域で医師を育てるために−(プリメド社、編集/前沢政次先生 他)という本があります。この本は、『鍼灸院で教えるプライマリ・ケア』としても読めるくらい、鍼灸師育成についても役立ちます。それほど、共通する箇所が多いです。 ...続きを見る

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2011/08/25 20:37
『福島県プライマリ・ケア鍼灸師育成会』としての最初のボランティア活動
『福島県プライマリ・ケア鍼灸師育成会』としての最初のボランティア活動  数日前の猛暑が嘘のように、今日は寒い一日でした。昨年、田村市陸上競技場でボランティア活動をしましたが、そのときは猛暑でした。今日も、同じ田村市陸上競技場でボランティア活動をしてきました。 ...続きを見る

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2011/08/21 22:30

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