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ブログ 水の旅人

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ブログ 水の旅人
ブログ紹介
 ご覧になられた方もおられると思いますが、大林宣彦さんが監督された映画に、「水の旅人」という作品があります。
 「水の旅人」とは、少名彦という身長17センチほどの水の精がお椀に乗って、水が湧き出す川の源から海へと向かう途中に、少年と出会う物語です。その「水の旅人」の少名彦こそ、一寸法師のモチーフです。
 「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也」は、松尾芭蕉のおくのほそ道の冒頭部分です。
 人は人生の旅人であり、その病める旅人を治療する私もその旅人です。
 旅の手助けになれば幸いです。

  by 一寸法師ハリ治療院 (福島県郡山市安積町)

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タイトル 日 時
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ふたつの視点で見る「認知症予防」 −鍼灸師と介護予防運動指導員−  昨日のブログで紹介しました、介護予防運動指導員養成講座で配布された「介護予防」の教科書です。 ...続きを見る

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2009/11/25 21:43
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10年後の社会貢献のために今できること −介護予防運動指導員講座の受講−  2020年問題というのがあるそうです。  この時期は、いわゆる団塊の世代の方が70歳を迎え、介護保険の適応年齢になることで、医療分野だけではなく各方面から注目を受けているそうです。「超高齢社会」とも呼称され、介護の問題はさらに身近になると推察されます。 ...続きを見る

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2009/11/24 21:37
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2009/11/16 21:12
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『東洋医学見聞録・下巻』と『手根・足跟針』(絶版)  読書の秋、西田医師の著書『東洋医学見聞録・下巻』のページをめくっていたら、『手根・足跟針』という懐かしい書籍名を見つけました。  今は絶版となってしまいましたが、鍼灸学生だった30年ほど前、購読したことがあります。 ...続きを見る

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2009/11/07 20:37
小児科鍼灸臨床の心得を伝えて −鍼灸向学勉強会を開催して−
小児科鍼灸臨床の心得を伝えて −鍼灸向学勉強会を開催して−  鍼灸医療では痛いところへ直接、鍼や灸をすることにより治すという考えではなく、ツボで筋肉をほぐしたり血行を良くしたり、また東洋医学的には気や血の滞りを改善しながら治療を進めていきます。  症状にだけ目を向けて治療を進めていくと、十分な効果を発揮できないことがあります。それは、診断がすぐに治療へ繋がると思い込んでいるからです。 ...続きを見る

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2009/10/26 21:51
自分探しの大会となった日本鍼灸師会全国大会
自分探しの大会となった日本鍼灸師会全国大会  昭和50年代、4年間通い慣れた母校、法政大学。  新しい校舎が建ち並びましたが、低くなった塀の奥には当時と同じ学舎(まなびや)がありました。 ...続きを見る

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2009/10/13 21:58
「小児科の鍼灸臨床勉強会」の講師はスペシャリスト揃い
「小児科の鍼灸臨床勉強会」の講師はスペシャリスト揃い  10月25日(日)に、鍼灸向学勉強会では「小児科の鍼灸臨床勉強会」を郡山駅前のビッグアイ会議室で開催することを前回のブログで紹介しましたが、今回はその講師陣を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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開催予告:「小児科の鍼灸臨床勉強会」  同じ鍼灸の臨床研修を積んだ鍼灸師の方たちと、鍼灸向学勉強会という組織を作り、ボランティア治療や勉強会などの活動をしています。  当然、鍼灸向学勉強会のメンバーとは目指す方向が同じで、それは家庭医(ホームドクター)的鍼灸師(ホーム鍼灸師)です。  家庭医的鍼灸師になるには、一般の成人疾患のみならず小児科疾患に対しても適切に治療できるよう努力しなくてはいけません。 ...続きを見る

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2009/09/24 21:54
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“空の日”の施術奉仕(鍼灸ボランティア治療)  鍼灸の研修をともにした鍼灸師の仲間で、「鍼灸向学勉強会」という組織を作り活動しています。  その活動は、主に3つです。 ...続きを見る

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2009/09/20 20:54
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「心臓リハビリテーションについて」を受講して  毎月第3水曜日は、郡山健康科学研究会の勉強会があります。 メンバーは、郡山市民の健康増進に係わる健康運動指導士や理学療法士、作業療法士のほか、看護師や薬剤師、そして鍼灸師など多彩です。  もう15年ほど前からメンバーとして加わり、多くの勉強会に参加させていただいていており、学んだ知識は日頃の臨床に役立っています。 ...続きを見る

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2009/09/16 22:15
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秋の訪れに吾亦紅(われもこう)を飾りました  近年、『吾亦紅』という曲が流行りました。  すぎもとまさとさんが歌ったのですが、せつないメロディーと歌詞に心が打たれるものがあり、NHKの紅白歌合戦でも歌われたことは、多くの方が知っていることだと思います。 ...続きを見る

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2009/09/10 21:15
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2009/09/06 20:16
「鍼灸向学勉強会」の施術奉仕(ボランティア治療)と後進鍼灸師育成
「鍼灸向学勉強会」の施術奉仕(ボランティア治療)と後進鍼灸師育成  同じ研修を積んだ鍼灸師の先生方と共に、「鍼灸向学勉強会」という勉強会を作っています。  その活動は、いろいろなスタイルの鍼灸治療術を学ぶため、鍼灸院を訪問し、その院内で研修をするといった院内勉強会(いわき市・心体治療院、二本松市・黄進閣鍼灸院など)や、開業を控えた先生の臨床技術を向上させるための臨床評価会があります。 ...続きを見る

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2009/08/10 22:08
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健愛はりきゅう治療院(いわき市小名浜玉川町)開業  最近、インターシップという言葉が聞かれるようになりました。学生が、自分の勉強している分野で就業体験をすることにより、その職業への知識を深め、適正などを知る活動を意味するようです。  耳慣れた言葉では、同じような意味合いでインターンというのがありますが、最近では使われなくなり、その代わりインターシップという言葉と考えが浸透してきたようです。 ...続きを見る

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2009/08/02 21:50
白神山地のウェブリアルバム
白神山地のウェブリアルバム  たまった写真を一冊のアルバムにまとめるのは、ちょっと大変です。しかし、それが収まったとき、充足感が広がります。 ...続きを見る

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2009/07/25 21:45
梅雨の晴れ間の鍼灸ボランティア治療
梅雨の晴れ間の鍼灸ボランティア治療  関東では梅雨が明けたそうですが、こちら東北ではまだ梅雨明け宣言が聞かれていません。しかし、梅雨の合間に見せた太陽の下、学校では夏休みに入り多くの観光地では賑わいを見せたと思います。 ...続きを見る

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2009/07/19 22:22
鍼灸・ツボはなぜ効くのか −その治効理論− (講演予告)
鍼灸・ツボはなぜ効くのか −その治効理論− (講演予告)  8月9日は、はり灸の日でもあります。  その日、郡山市民文化センター第3会議室で、福島県鍼灸師会の創立60周年記念事業として、一般の県民の方たちへ無料で公開講演が開催されます。  テーマは「不妊症治療の現在」で、西洋医学(現代医療)と東洋医学(鍼灸医療)の、それぞれの立場から不妊症へのアプローチを講演していただく予定となっています。 ...続きを見る

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2009/07/17 20:48
鍼のエビデンスについて語り合った一日
鍼のエビデンスについて語り合った一日  近年、医学界ではエビデンスという言葉を使うようになってきました。  医学界で用いられるこの言葉は、ある治療手段が効くとか安全とか、そうした判断がされることへの根拠を意味しています。 ...続きを見る

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2009/07/13 22:00

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