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zoom RSS ロハスな休日 −梅薫る東京湯島の神農廟を望んで−

<<   作成日時 : 2011/02/27 22:02   >>

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 地下鉄丸ノ内線の御茶ノ水駅を出たら、まるで春の陽気に包まれまた感じがしました。


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 向かった先は、湯島聖堂
 大成殿へと登る階段のところに咲く梅は満開でした。



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 湯島聖堂は江戸幕府の直轄する昌平坂学問所でしたが、古くは徳川五代将軍綱吉が儒学振興のためこの地に創建したそうです。
 学問の御利益があるので、多くの受験生が願をかけに詣でています。



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 今日は、公益社団法人日本鍼灸師会の臨時代議員総会が開催されるため、上京してきましたが、午後2時に終わったので、ここ湯島聖堂に寄りました。


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 湯島聖堂には孔子が祀られ、その立像も敷地内にあります。

 しかし、孔子像だけではなく、鍼灸医学をはじめとした中国医学の祖といわれる神農像も祀られていることは、あまり知られていません。



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 普段は、神農像のある神農廟へ行く門扉が閉じられ向かうことはできませんが、遠くから望むことができます。
 都心とはいえ、竹林の中に神農廟はあり、雑踏の少ない静寂な空間には、癒されるといった心地いい気を感じます。

 5月の末には「鍼灸祭」が開催されるとあり、機会があれば参列したいと思っています。

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