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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
女子のお灸マンガ『きょうの灸せんせい』
女子のお灸マンガ『きょうの灸せんせい』  もともと少女マンガを読むのが得意ではなかったです。  1ヶ月以上前から『きょうの灸せんせい』というマンガを買っていたのですが、そうした理由からページをなかなか開かなかったです。しかし、女性スタッフの方たちから「このマンガおもしろいですよ。待合室に置いておくのもいいですよ。」とアドバイスをいただき、読んでみることにしました。 ...続きを見る

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2017/08/24 21:53
不思議の世界 鍼灸のミステリー小説『鷹野鍼灸院の事件簿』シリーズ
不思議の世界 鍼灸のミステリー小説『鷹野鍼灸院の事件簿』シリーズ  今年6月、『鷹野鍼灸院の事件簿』の第2弾として「謎に刺す鍼、心に点す灸」という日常ミステリー小説が出ました。第1弾の『鷹野鍼灸院の事件簿』は2年前に出ましたが売れ行き好評で、現在は第4刷となっています。 ...続きを見る

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2016/08/09 21:47
鍼灸の治効理論とオキシトシンの作用がわかりやすい本
鍼灸の治効理論とオキシトシンの作用がわかりやすい本  平成27年、今年の秋も多くの本を読みましたが、『人は愛することで健康になれる』(高橋 徳 先生 著/知道文庫)という本がよかったです。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:36
『日本の医療格差は9倍』から連想する東北の鍼灸師の気質
『日本の医療格差は9倍』から連想する東北の鍼灸師の気質  関東や関西、そして東北の鍼灸師の気質や鍼灸の状況をよく知っている方から、「どうして東北の鍼灸師はおとなしいのか」という質問を受けたことがあります。  確かに、関西では鍼灸は盛んですし、また関東でも関西ほどではないですが存在感はあります。「東北人は奥ゆかしいから」といえば、そうだと思います。また、忍耐強いですし。 ...続きを見る

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2015/04/08 23:19
鍼通電によってカテコールアミン増加するのは迷走神経と副腎による調整作用
鍼通電によってカテコールアミン増加するのは迷走神経と副腎による調整作用  毎年の年末に、今年に印象に残った症例を書くのですが、今年はいろいろと忙しくてブログを書く時間がなかったので、今回は読んで印象に残った鍼灸治効理論をまずは紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2014/12/26 23:11
平成26年読書の秋 「現代に蘇る漢方医学界の巨星 浅田宗伯」−復興の糸口を探して−
平成26年読書の秋 「現代に蘇る漢方医学界の巨星 浅田宗伯」−復興の糸口を探して−  来年の5月22日から24日に、福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で、第64回全日本鍼灸学会学術大会ふくしま大会が開催されます。テーマは「今、鍼灸の復興を 〜拓け未来、育め希望〜」で、震災と鍼灸の復興を願ってつけられました。 ...続きを見る

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2014/11/29 22:37
日本の1次医療を担う者として − 総合医の時代 −
日本の1次医療を担う者として − 総合医の時代 −  今年のお盆休みには、『総合医の時代』(社会保険出版)という本を読んでいました。この本のサブタイトルには - まず「総合医」に診てもらう - とあります。  我が国の1次医療の現場には、高度な診察機械であるMRIやCTなどが専門医のところにありますが、この状況は先進国では日本以外にはないようです。  厚生労働省では「総合診療専門医」の導入を決め、これからは総合診療専門医が諸外国でいわれている「家庭医」となることが期待されているようです。 ...続きを見る

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2014/08/25 20:56
「新老人の思想」 −高齢社会で貢献できること−
「新老人の思想」 −高齢社会で貢献できること−  私の鍼灸師としてのライフワークの一つに、介護予防があります。   “高齢者になっても、同じことがいつまでもできる”というのは、これからの高齢社会を思っても当然のことだと思っています。要介護の寝たきりとなれば、ご自身だけではなく、ご家族にも負担がかかります。“高齢者になっても、同じことがいつまでもできる”というのは、ご自身やご家族のみならず、地域や国にとっても必要と求められることです。  それでは、当の高齢者はどのようにお考えなのか、それを知りたいため、五木寛之氏の『新老人の思想』(幻冬... ...続きを見る

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2014/02/16 20:28
『はだしの医者 -中国の医療革命-』 −20世紀中盤の中国の地域医療−
『はだしの医者 -中国の医療革命-』 −20世紀中盤の中国の地域医療−  今から30年ほど前、『はだしの医者』(講談社現代新書/大森真一郎 著)という本を読みました。「はだしの医者」という言葉に興味をひかれ、価格も安かったことから買いました。今は、絶版になって手に入らないかもしれません。 ...続きを見る

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2014/01/05 20:48
『医療大転換』 −プライマリ・ケアを実践する鍼灸師になるためにも−
『医療大転換』 −プライマリ・ケアを実践する鍼灸師になるためにも−  正月休みに『医療大転換 −日本のプライマリ・ケア革命』(ちくま新書/葛西龍樹 著)を読みました。去年の12月に『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』という本を読みましたが、その本の中で、今後は地域でのプライマリ・ケアの必要性が高まることが書かれてありました。  それでは、“最近のプライマリ・ケアとはなにか”、それを知るために、その道の権威、福島県立医科大学地域・家庭医療学講座教授の葛西龍樹先生の近著を選びました。 ...続きを見る

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2014/01/03 17:01
病気にさせたら負け 『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』より
病気にさせたら負け 『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』より  昨日一昨日の2連休、大掃除を終えてから『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』(ディスカバー・トゥエンティワン)という本を読みました。著者は、武内和久氏と山本雄士氏です。  山本氏は、『医療戦略の本質 -価値を向上させる競争-』(マイケル・E・ポーター&エリザベス・オルムステッド・ティスバーク著/日経BP)を訳された方です。 ...続きを見る

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2013/12/24 21:33
江戸とキューバの地域医療 −『世界がキューバ医療を手本にするわけ』を読んで−
江戸とキューバの地域医療 −『世界がキューバ医療を手本にするわけ』を読んで−  当たり前のことなのですが、江戸時代にはガスや水道、電気もありませんでした。いわゆる、インフラがなかったのですね。でも、そうした環境でも、我が国では医療文化が根付いていました。  ...続きを見る

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2013/05/09 21:55
江戸時代の人情話と鍼灸の小説 −『鍼師おしゃあ −幕末海軍史逸聞− 』−
江戸時代の人情話と鍼灸の小説 −『鍼師おしゃあ −幕末海軍史逸聞− 』−  当然のことかもしれませんが、明治維新まで鍼灸が地域医療を担っていました。そうした江戸末期から明治維新にかけて、江戸の下町でおこなわれていた鍼灸治療について詳しい様子が、『鍼師おしゃあ −幕末海軍史逸聞−』(河治和香:小学館文庫)に描かれています。 ...続きを見る

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2013/04/12 22:02
我が国の『医心方』を世界の文化遺産に
我が国の『医心方』を世界の文化遺産に  先月、約20年をかけ、ようやく『医心方』(筑摩書房/槇 佐知子 著)の全30巻33冊を揃えることができました。今では、絶版となっているものもあるようで、コツコツと全巻を揃えた喜びがあります。 ...続きを見る

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2012/12/06 21:34
『奥村三策の生涯』 −鍼灸を救った明治の偉人−
『奥村三策の生涯』 −鍼灸を救った明治の偉人−  鍼灸師法を研究していると、どうしても明治時代にたどり着きます。  この夏のお盆休みに、明治時代に活躍した盲目の鍼灸師の偉人について、その伝記を読む機会がありましたので、ご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2012/08/19 20:40
三浦謹之助博士の生誕の地を訪ねて −和洋折衷と統合医療と−
三浦謹之助博士の生誕の地を訪ねて −和洋折衷と統合医療と−  「この鍼なるものは、ただ今では、非医者の手にあって、医師はこれを取ることを潔しとせぬが、なぜか知らぬが行わない。ところで私がそれをやって見たいと思う考えを起こしたのは、昔の鍼の経穴は、今の医学に照らして、どんなものであるのかということを見たいという考えからやったのであります」 ...続きを見る

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2012/05/27 23:59
平成24年の努力目標 −家庭医療と鍼灸−
平成24年の努力目標 −家庭医療と鍼灸−  平成16年11月3日、新潟中越地震で被災された方へボランティア治療をするため小千谷市にいました。写真は、そのとき一緒に参加した白井和弥先生(郡山市:太田整形外科医院)の治療の様子です。 ...続きを見る

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2012/01/09 22:03
家庭医療としての鍼灸の専門性・分化医性
家庭医療としての鍼灸の専門性・分化医性  「人類の歴史を考えても、たぶん最初に出現したのはその集落の病人を診るジェネラリストだったはず」  『新家庭医プライマリ・ケア医入門』(日本家庭医療学会 編)という本の序に書かれている言葉です。 ...続きを見る

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2011/12/15 22:31
中国医学黎明期の謎に迫る 『中国医学の起源』(岩波書店:山田慶兒 著)
中国医学黎明期の謎に迫る 『中国医学の起源』(岩波書店:山田慶兒 著)  先日、鍼灸専門学校で講義と鍼灸実技をしてきました。内容は、経筋反射と逆経筋反射、体性−自律神経反射の脊髄反射と上脊髄反射でした。  1本の鍼で硬かった筋肉が柔らかくなったり、圧して痛かった胃が瞬時に痛くなくなります。「えぇー!」という驚きの感嘆詞とともに、「鍼って不思議」という声が聞こえます。 ...続きを見る

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2011/12/09 22:08
鍼灸院で教えるプライマリ・ケア −地域で鍼灸師を育てるために−
鍼灸院で教えるプライマリ・ケア −地域で鍼灸師を育てるために−  『診療所で教えるプライマリ・ケア』−地域で医師を育てるために−(プリメド社、編集/前沢政次先生 他)という本があります。この本は、『鍼灸院で教えるプライマリ・ケア』としても読めるくらい、鍼灸師育成についても役立ちます。それほど、共通する箇所が多いです。 ...続きを見る

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2011/08/25 20:37
日本で初めての鍼の治効理論書『鍼治新書』を読んで
日本で初めての鍼の治効理論書『鍼治新書』を読んで  最近、鍼灸の雑誌で「体性−自律神経反射」に関係する記事を見る機会が増えました。  自分自身10年ほど前から、“鍼灸は、経脈上に現れる自律神経反射療法である”(経脈−自律神経反射療法)と唱えているので、この流れはとても興味深いです。 ...続きを見る

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2010/08/15 15:48
鍼灸医師法は国会を通過していた −憲法記念日に思う身分法−
鍼灸医師法は国会を通過していた −憲法記念日に思う身分法−  鍼灸医師法が、実は国会で承認されていましたというと、「なに言っているんだ、今日はエイプリルフールじゃなくて憲法記念日だぞ」と指摘されそうですが、大正11年に帝国議会の衆議院と貴族院を通過していたのです。 ...続きを見る

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2010/05/03 17:15
『医療戦略の本質』 −オバマ大統領の医療制度改革と鍼治療−
『医療戦略の本質』 −オバマ大統領の医療制度改革と鍼治療−  毎年この時期、社団法人福島県鍼灸師会の総会資料作りで多忙な毎日を過ごしているのですが、暇を見つけて『医療戦略の本質』という本を読みました。  著者はアメリカの経済学者のマイケル・E・ポーター氏とエリザベス・オルムステッド・テイスバーク女史という方でサブタイトルに「価値を向上させる競争」とあります。 ...続きを見る

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2010/02/23 22:10
『東洋医学見聞録・下巻』と『手根・足跟針』(絶版)
『東洋医学見聞録・下巻』と『手根・足跟針』(絶版)  読書の秋、西田医師の著書『東洋医学見聞録・下巻』のページをめくっていたら、『手根・足跟針』という懐かしい書籍名を見つけました。  今は絶版となってしまいましたが、鍼灸学生だった30年ほど前、購読したことがあります。 ...続きを見る

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2009/11/07 20:37
鍼のエビデンスについて語り合った一日
鍼のエビデンスについて語り合った一日  近年、医学界ではエビデンスという言葉を使うようになってきました。  医学界で用いられるこの言葉は、ある治療手段が効くとか安全とか、そうした判断がされることへの根拠を意味しています。 ...続きを見る

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2009/07/13 22:00
『痛み治療の人間学』 −鍼灸師にも勇気を与えてくれる本−
『痛み治療の人間学』 −鍼灸師にも勇気を与えてくれる本−  鍼灸師会の青年部に所属していた頃、永田勝太郎医師の講演を拝聴し、鍼灸師として多くの勇気をもらった経験があります。その永田先生が『痛み治療の人間学』という本を出版されたので購読してみました。 ...続きを見る

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2009/07/04 23:01
『鍼とツボの科学』 −科学的探求心を持ちつつ鍼灸師を目指される方にお勧めの本−
『鍼とツボの科学』 −科学的探求心を持ちつつ鍼灸師を目指される方にお勧めの本−  入学シーズンとなりました。新聞では、連日のように入学式の模様が掲載されています。  非常勤講師として勤めている国際メディカルテクノロジー専門学校でも、明日入学式がおこなわれます。 ...続きを見る

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2009/04/07 21:24
『精神内科医の文学診断』を読んで −群発頭痛とHorner(ホルネル) 症候群−
『精神内科医の文学診断』を読んで −群発頭痛とHorner(ホルネル) 症候群−  本のタイトルに惹かれて、購読しました。  著者は神経内科医の第一人者で、東京女子医科大学医学部長の岩田誠氏です。 ...続きを見る

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2009/02/06 22:35
大陸医学の普及と出版文化
大陸医学の普及と出版文化  上の写真は、先日のブログでも紹介しました、『十四経発揮』の最後のページです。  出版されたのは、寛文5年(1665年)の江戸初期であることが見るとわかります。ちょうどこの頃は、黄門様で有名な水戸光圀が、『大日本史』を編纂し始めた時期でもあります。  また、出版元が山本長兵衛というところで、すでにこの時代には出版する組織があったことがわかります。 ...続きを見る

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2008/11/19 22:06
『鍼灸師へ伝えたい外科医からのメッセージ』 −自信を失った鍼灸師にお勧めの本−
『鍼灸師へ伝えたい外科医からのメッセージ』 −自信を失った鍼灸師にお勧めの本−  ふと先日見かけた本の広告で、『鍼灸師へ伝えたい外科医からのメッセージ』がありました。「はい、なんでしょ」という気持ちになったのと、手頃な値段だったので購読してみました。 ...続きを見る

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2008/11/07 20:00
『お灸ばなしあれこれ』 −お灸好きにはたまらない、うんちく本−
『お灸ばなしあれこれ』 −お灸好きにはたまらない、うんちく本−  『平安から江戸期の日記、物語、歴史書、法令、川柳、絵画などさまざまな資料をひもとき、人々の間でお灸が広く使われてきたさまを明らかにした。「武士とお灸」、「貴族とお灸」、「暮らしの中のお灸」と題し、原典の図版やツボの位置を示す図なども交えて、豊かな灸の世界を解説。なかには、火種としてもぐさが使われたという面白い例も登場する。』 ...続きを見る

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2008/10/30 21:37
『【図解】経筋学 − 基礎と臨床 −』の本をテキストとして
『【図解】経筋学 − 基礎と臨床 −』の本をテキストとして  前回のブログの続きです。 ...続きを見る

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2008/07/10 23:31
『治療家の手の作り方』 −卒業生に勧めたい本−
『治療家の手の作り方』 −卒業生に勧めたい本−  今の時期は、卒業シーズン。新聞には、連日のように卒業式の模様が掲載されています。  私が非常勤講師をしている国際メディカルテクノロジー専門学校でも、来週卒業式がおこなわれます。 ...続きを見る

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2008/03/06 21:24
秋の夜長に 森 鴎外の『渋江抽斎』を読んで
秋の夜長に 森 鴎外の『渋江抽斎』を読んで  読書の秋、森鴎外の『渋江抽斎』を読みました。 ...続きを見る

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2007/10/04 22:34
メスを捨て針を握った外科医が書いた『病気が治る人の免疫の法則』を読んで
メスを捨て針を握った外科医が書いた『病気が治る人の免疫の法則』を読んで  今週初め、日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔先生が書かれた最新のご著書、『病気が治る人の免疫の法則』(WAVE出版)という本が著者謹呈として送られてきました。 ...続きを見る

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2007/09/21 20:39
『プライマリケアのための整形外科疼痛マニュアル』
『プライマリケアのための整形外科疼痛マニュアル』  プライマリケアという言葉は、「疾病の初期治療」という意味です。患者さんが最初に利用する医療は、身近な地域の医師との信頼関係に基づき、適切な診断処置および以後の療養の方法の指導がなされるべきとする考え方に基づくものです。  長く鍼灸院を開業されている鍼灸師は、その役割を果たしていることに気づいているはずです。 ...続きを見る

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2007/06/10 21:26
『東洋医学見聞録』 −鍼灸師より鍼灸師らしい医師が書いた本−
『東洋医学見聞録』 −鍼灸師より鍼灸師らしい医師が書いた本−  愛読書のひとつに、『東洋医学見聞録』があります。この本は、雑誌『医道の日本』に連載された記事を単行本にまとめたものです。  著者は、高知県で西田順天堂内科という個人医院を開業されている、医学博士の西田皓一先生です。同雑誌で好評を博し、まとめられたものですが、今回下巻の発行をもって連載も終了となりました。  愛読者としては、とても残念です。 ...続きを見る

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2007/04/19 21:17
『生き方』を読んで思うイメージの大切さ
『生き方』を読んで思うイメージの大切さ  先日、母親から、「これ読んでみなさい」と薦められたのが上の写真の『生き方』(サンマーク出版)という本です。著者は、京セラの設立者の稲盛和夫氏です。 ...続きを見る

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2007/03/28 23:00
鍼灸医療安全ガイドライン −より安全な医療を提供するための努力−
鍼灸医療安全ガイドライン −より安全な医療を提供するための努力−  日本のホリスティック医学提唱者の帯津三敬病院名誉院長の帯津良一医師は、ある雑誌のインタビューで、「日本の統合医療は急速に欧米に追いつきつつある」と言っています。日本にも鍼灸医療に理解のある医師が増え、ますますその需要が増えると思います。  鍼灸師は、そうした時代の要望に応え、市民の健康増進にもっと寄与すべきだと思います。 ...続きを見る

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2007/01/25 20:33
『医療崩壊 「立ち去り型サボタージュ」とは何か』を読んで
『医療崩壊 「立ち去り型サボタージュ」とは何か』を読んで  最近、医師の間で一番読まれていると評されている『医療崩壊 「立ち去り型サボタージュ」とは何か』を読みました。著者は、虎の門病院泌尿器科部長の小松秀樹氏で、第一線で活躍している外科系医師でもあります。  「立ち去り型サボタージュ」ということばは、医療系のサイトでも多く見られるようになり、医療人の間ではちょっとした流行語状態になっています。 ...続きを見る

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2007/01/21 21:45
『徒然草』に見られる“足の三里”の灸 −吉田兼好が提唱する予防医学−
『徒然草』に見られる“足の三里”の灸 −吉田兼好が提唱する予防医学−  先日、松尾芭蕉の『おくのほそ道』に見られた“足の三里”のお灸について書いてみました。  今回は時代が遡りますが、吉田兼好の『徒然草』に見られるお灸についてご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2007/01/11 20:31
平成19年・旅の始めに −“足の三里”にお灸して−
平成19年・旅の始めに −“足の三里”にお灸して−  もゝ引きの破れをつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松嶋の月先(まづ)心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅(べつしょ)に移るに、    草の戸も住替る代ぞひなの家  面八句を庵の柱に懸置く。 ...続きを見る

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2007/01/03 20:23
『史記』扁鵲列伝のあらすじ
『史記』扁鵲列伝のあらすじ  昨日のブログで、司馬遷の『史記』扁鵲倉公列伝をご紹介しましたが、今日は扁鵲列伝のあらすじをご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2006/12/26 21:10
中国古典医学入門の文学作品 −『史記』扁鵲・倉公列伝−
中国古典医学入門の文学作品 −『史記』扁鵲・倉公列伝−  私は、鍼灸専門学校の非常勤講師をしています。そのような関係から、鍼灸学生とのかかわりが多くあります。一年生にはこの時期、中国古典医学の入門として『史記』の扁鵲(へんじゃく)・倉公列伝を読むことを薦めています。 ...続きを見る

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2006/12/25 21:07
続・腰痛をめぐる常識のウソ
続・腰痛をめぐる常識のウソ  社団法人福島県鍼灸師会では、今度の日曜日に冬季学術講習会を開催します。  その講習会に、福島県立医科大学付属病院長で整形外科教授の菊地臣一先生がご講演されます。日本の整形外科の権威である菊地先生をお招きして講習会を開催できることは、大変うれしいことです。 ...続きを見る

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2006/11/20 20:50
腰痛をめぐる常識の嘘
腰痛をめぐる常識の嘘  学生時代に教科書で学んだことが、後(のち)になって改められることがあります。  たとえば、今年大きなニュースとなった冥王星ですが、惑星から外れ矮惑星(わいわくせい)に格下げとなりました。「水金地火木土天…」と覚えましたが、冥王星は今では惑星として通用しない星になってしまいました。  また、昔の1万円札や五千円札でおなじみの聖徳太子が、厩戸王という名前で今後は教科書に載ります。  定義や史実が変わることにより、いままで学校の教科書で習っていたことが変わることがあるという身近な事例です。... ...続きを見る

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2006/11/07 20:36
五感で診るコツ ・診察の型と技は進化する・
五感で診るコツ ・診察の型と技は進化する・  昨日、『五感で診るコツ ・診察の型と技は進化する・』(金原出版)という本を買いました。著者は、山梨医科大学名誉教授で長岡・立川メディカルセンター常勤顧問の田村康二先生です。とてもすばらしい本だったので、一気に読み切ってしまいました。 ...続きを見る

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2006/10/27 20:05

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